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レーシックを受けましたが、レーシックのコツ

私はかつて近眼でした。高校に入って視力を落としました。
ずっと1.0あったのですが、受験勉強で0.7くらいに落ちました。
それから高校2年で0.5、高校3年で0.3というふうに徐々に視力を落としました。

 

黒板の文字がだんだん見えにくくなり、席を前の方にしてもらったことを覚えています。

 

大学受験に失敗し、浪人しました。浪人の時に親に眼鏡を買ってもらいました。
「おお〜これは見える!」と思い、便利だなーと思ったことを覚えています。

 

視力は本当に宝ですね。レーシックを知った時、手術をすることはない!と思っていました。
眼球を削るなんてできませんでした。それがレーシックを受けることになるとは。
受けてみた感想は受けて本当に良かったということ。

 

視力がよいと人生得すると思いましたし、今も思います。

 

レーシックを受ける前はとても怖いと思っていましたが、もう怖くないです。視力回復というメリットのほうが大きいです。

 

 

レーシック手術の種類

 

まず、レーシックは、@近視遠視用のレーシック、A老眼レーシックに分けられます。

 

@近視遠視用のレーシック

 

多くの人は近視です。私もそうでしたが、近視の人がレーシックを受けます。
この中にも角膜が薄くて普通のレーシックを受けられない人がいます。
レーシックは受けられないのだが、ラゼックだったら受けられるという人もいます。
強度近視の場合もラゼックを薦められることもあります。

 

品川近視クリニックで言うと、標準のレーシック手術の料金がが14.7万円。ラゼックは16.5万円。

 

ラゼックはレーシックに比べて、しみるという話です。
フラップを作らないので、手術後、普通のレーシックよりもごろごろしたり
違和感があると説明されます。

 

ラゼックのメリットは角膜を削る量が少ないことです。角膜が薄い人がラゼックをやりますからね。
削る量が少ないけれど、少々痛み、しみることがある。こういったメリット・デメリットがあります。

 

 

A老眼レーシック

 

老眼が入ると、手術費用も上がります。品川近視クリニックは34.3万円(リーディングアイ)です。

 

老眼は40代になると起こる人は起こります。遠くを見たり、近くを見たりする時、目の筋肉によりピントを調整します。
老化してくると、その調整がしにくくなります。遠くを見た後、すぐに近くを見ると、ボケて見えるのです。
それが老眼という現象です。

 

ですから、視力1.5でも近くが見えなくなったりするのです。視力1.5というのは3m先を見る力のことです。
近くが見えなくなったことと、視力1.5という数字は無関係なのです。

 

それを調整したい場合、老眼治療、老眼治療+レーシックを受けることになります。40代になると料金が3万円ほど上がる病院もあります。
レーシッククリニックでも一般病院でも治療することができます。