レーシック,受けました

レーシック

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レーシックを知る


そして、「レーシック」を知ったのもこのころだったでしょうか。
といっても、費用はとても高そうで
自分には関係のないものだと思っていました。


野球選手やタイガーウッズが受けた一部の人たちのための手術だと
いう認識しかありませんでした。
レーザーを目に当てるっていうのもなんだか怖いですしね。


 しかし、ある時から周りにレーシックを受けたという人が増えてきました。
私のなかではレーシックは50~100万円くらいかかる
一部の人のものだという認識だったのですが、
費用を聞くと20万円くらいで受けられるまでになっていました。


そのくらいであれば普通のサラリーマン・OLでもだいぶ現実的な費用です。
今後、メガネやコンタクトレンズにかかるランニングコストを考えれば、
十分に検討するに値すると思いました。
朝起きたときからくっきりみえるといういつからか忘れていた感覚、
近視の方なら誰もが夢(?)であることが、
なんだか身近になってきたような気がしました。


レーシックを真剣に考えた


 レーシックをいつかはやってみようかな~と思いつつも、
手術となるとやはり怖いし不安です。
やはりほんとうに安心なの?
と誰もが思うことではないでしょうか。


少しでもそれを解消しようと、
少し調べてみますと
とりあえず日本では失明の例は一件もないとのこと。
一安心。
まあ、そんなにしょっちゅう失明するような手術では
こんなに普及はしないでしょうが(笑)
次にレーシックの概要を調べてみました。


レーシックは「LASIK」と書き
「Laser in Situ Keratomileusis」の略だそうです。


Keratomileusisはギリシャ語で角膜を修正するという意味で、
レーシックを日本語に訳すと
「レーザーで角膜を修正する」といった意味になります。
ギリシャ語?角膜を修正するという単語があるのがすごいですね(笑)
しかし、レーシックはアメリカが発祥だそうですが、
なんでギリシャ語なんでしょうか。


レーシック手術を行うエキシマレーザーが開発されたのは
1975年だそうですが、
角膜を矯正するという視力回復方法の発想が
誕生した頃の歴史を紐解いていくと
何と百数十年前の、1869年にまで遡るそうです。


意外と古いんですねぇ、
だから安心というわけではないですが、
こういうことを知っておくと気休めくらいにはなりそうです。
ちなみに日本では2000年に
厚生労働省よりエキシマレーザーを用いた角膜矯正手術が認可され、
日本で初めてレーシックが導入されたとのこと。


ふむふむ、日本ではまだ歴史は浅いわけですね。
ということは、より症例数が多いところがいいのでは?と思いました。
実際、私の周りでレーシックを受けた人が
どこで受けたかというと品川近視クリニックが圧倒的でした。
インターネットで体験談や口コミを調べてみても、
評判が良く、内容や費用も納得できるものでした。


そうこうしているうちに、
私の周りでレーシックを受ける人がどんどん増えていました。
みんな口を揃えて、
「受けてよかった」「絶対受けたほうがいい」と言っていました。


私は既にレーシックを受ける方向にかなり傾いていました。
あるとき、知人の
「品川近視クリニックでレーシックを受けるなら紹介しますよ、安くなるし」
という言葉で背中を押され、
ついに2008年6月、レーシックの手術をする決心をしたのでした。
本当に検討に検討を重ね、やっと受けることになったのです。
参考:品川近視クリニックHP(東京)はこちら
品川近視クリニック(札幌・名古屋・大阪梅田・福岡)HPはこちら



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