新宿近視クリニックのリレックス(新しい手術)

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従来のレーシック〜リレックスと従来のレーシックの違い

レーシックとは、近視手術と思って良いです。近視を克服するために手術する人が圧倒的に多いからです。
レーシックは角膜の部分(表面の部分)を削って、中にエキシマレーザーが当たるようにします。
エキシマレーザーで角膜の中を削ることにより、視力を出します。見えるようにします。
レーシックは優れた視力回復手術ですが、欠点としては、角膜に傷が残るという点です。
目玉の縁に沿って28ミリの傷が残るのです。

 

時間の経過とともに、フラップは目玉にくっついていくのですが、それでもフタをしたようになるので
強度という意味で、無傷の眼球よりも強度が落ちます。

 

 

新宿近視クリニックのリレックス(新しい手術)

 

角膜のカーブを変えて視力を出すという原理は同じです。

 

リレックスで使うレーザーはフェムトレーザーと言います。フェムトレーザーは角膜を透過することができるので
表面にフラップを作る必要がなくなりました。

 

傷口としても、レーシックは眼球に沿って、28mmほどぐるっと一周傷口が付くのですが
リレックスは3mmくらいの傷がつくだけで済むのです。

 

これはおなかの手術に例えると、開腹手術=5cm〜10cmお腹を切る。
内視鏡手術=1cmの傷で済むようになった。
この例に例えることができます。

 

リレックスのメリットとしては、傷が残りにくいので、レーシックの時に起きていたドライアイが起こりにくい点。
強度が強い。というメリットがあります。

 

 

リレックスのデメリットとしては、料金が高い(30万円)ことと、遠視の人は手術ができないことです。
知名度もレーシックに比べると劣るデメリットもあります。
角膜のカーブを削って視力を出すという理論はレーシックもリレックスも同じです。