レーシック手術を受けた後の老眼現象について

MENU

レーシック手術を受けた後の老眼現象について

レーシックを受けると、老眼になりやすいという噂話があります。
結論を言うと、レーシック手術と老眼は別の話です。
レーシックを受けたから老眼になりやすくなるということはありません。

 

 

例えば、レーシック手術をしたのが30歳だとします。43歳になり老眼になったとします。
30歳でレーシックを受けたから老眼が早まったとか、老眼になったということはありません。別の話なのです。
30歳の時点で老眼を予期して普通のレーシック手術をすることはありません。
※先生に確認しました。

 

40歳の人はレーシックの料金が3万円ほど上がるわけですが、40歳になると
老眼の初期症状が出ていないか確認します。老眼の症状が出ているのであれば
それに応じたレーシックプランを組むことになります。

 

若いうちに受けたレーシックが後になって老眼に関する作用をすることはないのですが
こういう大切なことは気になる人は、先生に確認してみると良いでしょう。

 

 

レーシックを受けて、後日、目の病気になった場合、レーシックを受けたからかな?と思いがちです。
レーシックの影響が後で出ることは、視力戻りや角膜を削り過ぎた際に起こる症状くらいのものです。
気になる症状が出た場合は、レーシックを受けた病院に行ってみると良いです。

 

レーシックが原因の場合の症状は、きちんと対応してもらえます。
レーシックを受けて老眼になりやすいとか、後のリスクは最初の段階で確認しておきましょう。
リスクがある人の場合は先に説明してもらえます。

 

老眼が進行している場合は、老眼治療のプランを勧められますし
その反対に未成年の場合、レーシック手術をしても視力がまた元に戻りやすい説明もしてもらえます。
未成年は体の成長が固定しないので、視力を出しても、また近眼になってしまう可能性が高いのです。

 

そういったリスクを加味してそれでもどうしても視力が必要だ!という場合は手術をしてくれることもあります。
自衛官、警察官の試験、競馬学校に入学したいという生徒の場合、手術に応じてくれる先生もいます。